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7月11日(火) 紫陽花(あじさい)の頃

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2017年7月11日 1:07 PM
  • 自然観察

玉紫陽花。その昔はこれしか無かった。

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額紫陽花。雌蕊(めしべ)まで満開。

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真っ赤な額がきれい!!これで花はお仕舞い。

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白に赤が染まった額が可愛い!!これもお仕舞い。

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墨田の花火と言う名前の紫陽花。

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柏の葉に良く似た葉の柏葉紫陽花。

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無数の額が集って丸い大きな花になる。アナベル。

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梅雨の最中(さなか)の、毎日雨ばかり、むしむしと暑い頃に今こそと咲くのが紫陽花(あじさい)だが、今年は雨が余り降らないので拍子抜けした。
 それでもむしむしと三十度の日が続いていて、我家の庭の紫陽花は今を盛りと咲き競っている。
 私の子供の頃は紫陽花と言えば玉だった。花の色が次々と変ってゆくので「心変わりする人」に見立てられて歓迎されなかった。
 その後栽培種がいろいろ現れて額が一番たくさん植えられている。今では心変わりは人の常となったので世の中も変った物だ。
 我家の庭も東西南北にあって少しずつ土が違うのか、いっしょに咲いても、全くおなじ花は無い。人も花も、そういうものかも知れない。
 暇を見て庭のあちこち覗くと、新しい発見がたくさん有ってとても面白い。
 土のある全ての所にコスモスが生えている。もう花を咲かせていて可愛い。ようやく芽を出したばかりの赤ちゃんもいる。とても逞しくてびっくりする。

コメント:1

秋原 2017年7月21日

紫陽花は母の胸みたいです 豊満、親切‘‘‘‘‘‘

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