ホーム > アーカイブ > 2011年1月のアーカイブ

2011年1月のアーカイブ

1月27日(木)今朝は-13℃

今朝は良く晴れて空が真青。凛と空気が張りつめて-13℃

DSC01151

プレカット工場の屋根からつららが下っています。

DSC01152

朝日が登っても温度は上りません。氷柱(つらら)と白い雪と青い空がきれい!!

DSC01153

長いものは4mにもなります!!

DSC01156

小和知の里も寒の中。

DSC01159

道路もアイスバーンでつるつる!!

DSC01160

唐塩山も雪の中。

DSC01161

頂上では-20℃だろう!!

DSC01162

我家から奥山を見ると全て雪の中!!

DSC01164

東山も雪の中!!

DSC01165

雪をかいても道はアイスバーン!!

DSC01166

流石に寒の中。良く冷える日が続きます。
インフルエンザも流行っています。
我家の温度計は外で-13℃、廊下は-3℃でした。
今年一番の冷え込みです。
プレカット工場へ行く道から良く晴れた青空に南の山の端が少し朝焼け気味に明けてくるのがとてもきれいに見えます。
空気も凛として、人の気持も凛として、寒いのはそれはそれで良いものです。
戦後65年の微温湯(ぬるまゆ)から又極寒に戻って心身を凛とさせた方が世の中の為になるのかもしれません。

かしもむら なかしまのりお


1月18日 皆んなで雪掻き

小和知の正人君が軽トラの後にガードレールで作った雪掻きを引張って中学生の通学路の雪掻きをしていました。感心!!

プレカット工場では善彦君がタイヤショベルで雪掻き中!!

掻いた雪が山になりました。

造作工場の窓からの雪景色。

朝日が登ってきて山の端がきれい!!

清一兄さんが雪掻き機を使って吹き飛ばしています!!

良く降ると皆んなで誉めるので調子に乗ってどんどん降り積りました。
今朝は-13℃になりました。
私の部屋は-3℃でした。道理で朝方布団の中で海老の様に丸くなって寝ていました。
今の冬一番の寒さでした。
会社では6時前から文幸君が皆んなの出て来る前にリフトで雪掻きをしてくれました。プレカット工場に行く途中では軽トラで雪掻きをしていました。プレカット工場ではタイヤショベルでやっていました。帰り道では清一兄さんが小型雪飛ばし機械でやっていました。朝早くから皆んなで雪掻きをしてくれてありがとう!!

かしもむら なかしまのりお

平成23年1月1日 かしもの元旦。

元旦の朝。若水汲みに行こうと外へ出るとまだうす暗くて、寒くて、雪の中です。

空も寒そう!!

我家も雪の中!!

隣近所も雪の中!!

温泉スタンドへ初湯を汲みにゆくと雪の中でした。

かしも大杉も雪の中。

唐塩山も雪の中。

豆で、栗々と、数の子の様に子供がたくさん生まれて、たつくりが上手くゆく様に。若水で主人がお茶を入れて一年が始まります。

加子母の水無神社の総社に集って新年の互礼会をやります。

神主さんに御祓いをして貰います。

皆んなでパチリ。今年も良い年になります様に!!

激動の一年が始まりました。
戦後66年、日本国民一丸となって必死に生きてきました。戦後復興も出来て戦争のない豊かな国づくりも出来ました。
衣、食、住が足りて学校にもゆける、外国へもゆける、昔では考えられない平和で豊かな国になりました。
なのに世界では戦争が絶えません。人種と宗教が結びついてとても難しい問題です。
中国、インド、ブラジル、ロシア、中近東、アフリカ等の大国の産業経済が発展してその結果、自然環境は海水温度が上りCO2が大気を汚し悪くなりました。とても考えられない程酷(ひど)い状況です。
日本の国民一人ひとりのモラルも実力も低くなっています。企業も金儲けだけに汲きゅうとしています。
世界中がもっと豊かにと思う余りに返って貧しくなっていると思えて仕方ありません。
私は思うのです。昭和40年代のあの衣食住も足らない頃の人の心の方が今よりずっと豊かでなかったかと。
この私達の大切な地球が壊れて仕舞う前に私達の生活を自然に合わせる様にしたいと思うのです。

かしもむら なかしまのりお

ホーム > アーカイブ > 2011年1月のアーカイブ

ページの上部に戻る