ホーム

自然に生きる

1月9日(月) もうすぐ食べられるぞ。

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2017年1月10日 1:15 PM
  • 自然観察

真青に晴れ上がった空に温室が輝いている。

DSC02954

暖かい温室内で苺が育っている。

DSC02952

もうすぐ初捥ぎが出来るぞ!!

DSC02953

プレカット工場の帰りに苺の温室を覗くとぬくぬくと育っている。実を探すとまだ青いがもうすぐ食べれるのを見つけた。
 ミニトマトと苺の真冬の栽培を始めた。上手くゆくといいが。

かしもむら なかしまのりお

1月9日(月) 寒の内に春の気配

小和知の里は春のよう!!

DSC02942

霧が広がってきれい!!

DSC02943

唐塩山も雪化粧。

DSC02944

熊さん達も寒いだろうね!!

DSC02946

舞台峠方面も春のよう!!

DSC02947

白草山は寒そう。

DSC02950

小郷の奥山も寒そう。

DSC02955

今朝は良く晴れて仕事始めにはもってこいの気分。気持もからっとして、寒いのできりっと引き締まる。
 プレカットで一年分の話をして帰りにじっくりと小郷、小和知の我が故郷を見る。昨夜の雨で霧が立ち、陽の光で消され、田圃湯気が立っている。
 寒の内なのに春の気配。それでも唐塩山と白草山は雪化粧。
熊さん達は寒かろうね。

かしもむら なかしまのりお

12月19日(月) 岐阜公園三重塔

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2016年12月19日 9:00 AM
  • 自然観察

今日は日本晴。金華山も岐阜城もとてもきれい!

resize0052

三重塔修復工事も良く見える。

resize0053

いよいよ仮設建物の解体が始まった。

resize0061

初重の鬼瓦と二重の小屋組み。

resize0055

角のあるのは初重。

resize0054

初重の瓦と二重の建屋。

resize0056

角の無いのは二重。

resize0057

三重の建屋。

resize0058

とてもしっかりときれいに上がりました。

resize0059

三重の屋根と相輪。

resize0050

相輪。

resize0051

相輪。

resize0063

相輪から工事現場と信長の館の発掘現場と岐阜市街を見る。

resize0060

いよいよ仮設建物の解体が始まった。
大型クレーンが入って40mの物を順番に外して吊り下げる。下から見上げると真青な空の中に黄色のクレーンの手が延びて一ヶづつ、ゆっくりと部材が吊り下げられてくる。ああ、やっとお仕舞いになるのだなぁと感無量だ。
一昨年の暮れから段取りを始め、昨年の春から仮設を始め、昨年、今年と丸二年かけて解体、搬出、修理、搬入、組立てをした。その間大きな台風を一番心配した。大きな仮設の建物だからだ。古い建物だから傷みも酷く気の遠くなるほどの手間がかかった。宮大工さんは小川啓二棟梁の元へ全国から馳せ参じてくれた。塗装屋さんは古い塗料を落として塗り直し、瓦屋さんは古い瓦を大切に扱い乍ら葺き上げた。建具屋さん、板金屋さんも古い物を大切に補修した。鉄の補強も良くやった。鳶職人も率なく熟した。役所の方々も設計事務所の方々も本当に根気にやって下さった。栗原一幸所長は計画から片付けまで冷静に気長に良くやった。
これだけの手間の掛かる仕事は他にはそんなに無いと思う。こうして立派に出来上がった姿をお正月には見てもらえると思うと体の芯から嬉しさが込み上げて来る。

かしもむら なかしまのりお

ホーム

ページの上部に戻る