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自然に生きる

12月21日 穏やかな年の暮

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2018年12月21日 9:22 AM
  • 自然観察

我家の庭で特に目立つ大きな木、柊(ヒイラギ)南天。真赤な実がたくさん生ってきれい。

全ての葉が落ちた庭にあって唯一可憐に咲いている菊。

正木(マサキ)の実が弾ける!!

盛りついて生ったピラカンサの実。雪が降ると鵯が一つ残らず食べ尽くす。

黄色の葉で春を知らせる連翹(レンギョウ)の実。美味しいよ!!

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我故郷の穏やかな暮。

唐塩山もゆったり!!

それにしても穏やかな師走だ。
 真青な空と穏やかな日差しと庭に佇(タタズ)む木の実はとてもきれいで心を和ませてくれる。
 年をとったせいなのか、気候が温暖化したせいなのか、とても優しい冬になったものだ。
 こんな穏やかな頃なのに世界の動きはとても穏やかとは言えない。心配だ。

かしもむらなかしまのりお

12月5日 師走になったよ!!

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2018年12月5日 3:21 PM
  • 自然観察

連翹(レンギョウ)の実。甘いよ!!

ピラカンサの実。もうすぐ鵯(ヒヨドリ)が一つ残らず食べてしまう。

柾(マサキ)の実。もうすぐ弾け飛ぶ!!

白菜、赤蕪(アカカブ)、杓子菜(シャクシナ)が縁側で日向ぼっこ。

今年は豊作だった。赤蕪(アカカブ)。

真弓(マユミ)の実。とっても上品できれい!!

良い飴色に干し上った富士山柿。


今日は快晴で小春日和だ。もう師走の五日
なのに。どうしてしまったのだろうか。
いつもなら凩(コガラシ)が吹いて寒くてとても外ではジャンパーや襟巻(エリマキ)無しでは居られないのだが。
それでも庭の春一番に黄色の葉を出す連翹(レンギョウ)の実は真赤な実を付けた。食べると甘くて美味しい。盛り付くように橙色の実を付けたのはピラカンサ。雪が積ると鵯(ヒヨドリ)が群がってあっと言う間に食べ尽くす。
今にも実を弾き飛ばしそうなのは柾(マサキ)。
青い空に真赤な花のようにきれいなのは真弓(マユミ)の実。縁側では白菜、赤蕪(アカカブ)、杓子菜(シャクシナ)が秋の日差しを一杯浴びて日向ぼっこ中。
もうすぐ蕪の切り漬になって春まで食卓に上る。
暖かいので全てがトンチンカンだ。

かしもむらなかしまのりお

11月10日 小秋日和。

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2018年11月10日 10:41 AM
  • 自然観察

我家の山茶花(サザンカ)は満開。

大きくて真白な花をたくさんつけた。きれい!!

かしも産直市の庭も秋の名残り!!

水車も気持良さそうに廻っている。

水辺には杜若(カキツバタ)の花も咲いている。

今日も朝から秋晴れ。風も無く暖かい。
小春日和(コハルビヨリ)と言うがこれは小秋日和(コアキビヨリ)かな。
朝一番でブラジルの益田照夫ファミリーを下呂駅へ送ってから、かしも産直市へ寄ると裏山がとてもきれい。
水車もゆったりと気持良さそうに廻っている。
今は亡きぶんごさんが植えてくれた杜若もきれいな紫の花を咲かせている。やはりまだ暖かいからだろう。
昔なら今頃はピューピューと北風がいて木の葉も落ちて冬が始っていたのだが。
随分と暖かくなったものだ。

かしもむらなかしまのりお

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