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自然に生きる

11月10日 小秋日和。

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2018年11月10日 10:41 AM
  • 自然観察

我家の山茶花(サザンカ)は満開。

大きくて真白な花をたくさんつけた。きれい!!

かしも産直市の庭も秋の名残り!!

水車も気持良さそうに廻っている。

水辺には杜若(カキツバタ)の花も咲いている。

今日も朝から秋晴れ。風も無く暖かい。
小春日和(コハルビヨリ)と言うがこれは小秋日和(コアキビヨリ)かな。
朝一番でブラジルの益田照夫ファミリーを下呂駅へ送ってから、かしも産直市へ寄ると裏山がとてもきれい。
水車もゆったりと気持良さそうに廻っている。
今は亡きぶんごさんが植えてくれた杜若もきれいな紫の花を咲かせている。やはりまだ暖かいからだろう。
昔なら今頃はピューピューと北風がいて木の葉も落ちて冬が始っていたのだが。
随分と暖かくなったものだ。

かしもむらなかしまのりお

11月1日 私の大好きな木曽越林道

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2018年11月1日 5:10 PM
  • 自然観察

木曽越林道の中程から紅葉が始まる。

山桜は春も良いけど秋の紅葉もきれい!!

カーブのでっぱりも好き!!

白文字の黄葉に圧倒される!!

岩場に櫨(ハゼ)の木の紅葉がきれい!!

山の高い所はもう盛りが過ぎた。

林道の頂上近くは白文字、楢(ナラ)、瓜楓(ウリカエデ)、唐松(カラマツ)、漉油(コシアブラ)、岳樺(ダケカンバ)・・・
黄の競演だ。

橅(ブナ)はすっかり丸裸。

瓜楓の赤はしっかりしている。

いろは紅葉(もみじ)。碧い空と紅葉のこの組合せが大好き!!

水楢(ミズナラ)。たくさんどんぐりが生って熊、猿、猪の大切な木。

白文字。加子母では「ほうさき」と言う。黄色の大群になる。

漉油(コシアブラ)。加子母では「こんてつ」と言う。天ぷらが美味しい。

岳樺(ダケカンバ)。早く若葉が出て、早く散ってしまう。

燃え立つ!!

ちょっと忙しくしていたらもう11月になってしまった。
朝から快晴なので午前中に用事を済ませて午後木曽越林道を登る。
今年は夏も異常に暑く、台風21号は伊勢湾台風以来59年ぶりの強風が吹いた。
あちこちで木が倒れ、葉はくちゃくちゃに揉まれてまともな形をしていない。
特に丸葉はハート形の原形を留めない。
それでも秋は紅葉の季節、どの木
も各々に勢一杯のおめかしをして自己主張する。
同じ紅でも真赤、普通、淡い赤、橙色。
同じ黄でもとても濃い橙色に近い黄、明るくて透き通る黄、まだ緑が残った黄。
正に色とりどりに目を楽しませてくれる。
赤や黄のトンネルを潜(くぐ)り乍ら秋を満喫した。
かしもむらなかしまのりお

10月26日 プレカット工場からの帰り道

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2018年10月26日 10:16 AM
  • 自然観察

莢蒾(ガマズミ)。昔はこれを食べたものだ。酸っぱい!!

満点星(ドウダン)つつじ。この赤もきれい!!

紫式部の実。この紫は少し淡い!!

ブルーベリ。この赤もきれい!!

きよしくんちのダリア。色も形も素適!!

これも良い!!

これもきれい!!

ゆきやすくんちのベゴニア。もうすぐ出荷だね。

まさとくんちのお茶の花。白と黄のやさしい花!!

国道のベゴニア。今の気候が一番きれいになる。

よしつぐくんちの薔薇。このピンクも好き!!

久しぶりにプレカット工場へ歩いてゆく。
天気良し。気候よし。
帰りは楽しみ乍らの散歩だ。
 山は紅葉がお仕舞になったが、里はまだ良い色をしているものもある。
一つづつ品定めし乍ら写真を撮る。
 道の土手には結構いろいろな花がまだ残っている。
一つひとつに丁寧に目を遣るととてもきれいだったり、とても可愛いかったり。
世の中って、そんなもんかもしれないね!!

かしもむらなかしまのりお

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