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自然に生きる

7月4日(土) 雨に咲く花。

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2020年7月4日 2:11 PM
  • 自然観察
小さな花弁がたくさん集まって八重ている。紫の花と緑の葉が鮮やか!!
小さな花弁が紅く色づいて雌蕊(めしべ)はもう種になりかけている。
小さな花弁の青紫がきれい。真中の雌蕊と雄蕊はこれから咲くのか。
白い花弁をきりっと広げたのは鉄泉(てっせん)。
雌蕊と雄蕊が開いて花弁も色が変わってきた。もうすぐ種になる。
これくらいの咲き具合がきれい!!
柏葉紫陽花。僕の大好きなソフトクリームのよう!!

この処ずっと雨が続く。梅雨の真盛り。

 この雨の中で紫陽花は七変化する。昔は八重だけしか無かったが、最近はいろいろな種類があって楽しい。額紫陽花も咲き始めからだんだん色が変わってゆき七変化する。

 いずれも咲き始めは純粋できれいだが、時が経つと少しずつ荒れてきて不純になってくる。まるで人間みたい。

 梅雨が済んでカッと暑くカンカン照りになるともうお仕舞だからじめじめとする梅雨に似合う花だ。

かしもむら なかしまのりお

6月8日(月) かしもの初夏

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2020年6月8日 2:18 PM
  • 自然観察
稲もすくすく育ち、
唐塩山も頂上まで新緑になった。
我家の楓も緑が濃くなり、
庭の箱根空木(うつぎ)もきれいに咲いて、
梅花卯木の白い花がきれい。
山法師もきりっと咲いて、
朴の葉は今が一番よく香る。

梅雨の前の晴天が続き30℃を超えて、木々はどんどん育っている。

 唐塩山も緑が頂上まで駆け登り、いよいよ加子母にも夏が来た。

 鶯(うぐいす)が上手に鳴くようになり、時鳥が「ほっちょかけたか」と時を構わず鳴き渡り、小綬鶏が「ちょっとこいちょっとこい」と騒ぎ立て、山鳩が「クークー」と唸る。

 日本の春を目指して世界中から鳥が集まってきたようだ。

 加子母名物朴葉すしも、葉の香りが良くて美味しい。

 田植えも済んで稲はすくすくと育っている。

 一年中で一番良い季節だ。

かしもむら なかしまのりお

5月11日(月) 雨あがりの初夏

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2020年5月11日 9:04 AM
  • 自然観察
雨あがりの我家の初夏。
藤は満開。とっても良い香り!!
井戸端のつつじは満開。
畑のつつじと桜草も満開
大手毬(おおてまり)も良く咲いた。
花水木も。
午後になると代掻きのすんだ田に大木の楓と欅が映ってきれい!!
楓は新緑の真盛り。欅はこれから。
唐塩山も中程まで緑が登った。

雨あがりの今朝は、青い空、大楓の緑、紅いつつじ、白い大手毬と花水木、薄紫の藤が目に染みる。

晴れ上がった午後は、代掻きのすんだ田に、緑と花に囲まれた我家と事務所が映ってとても幸せな気分だ。

 一年中で今頃が一番良い気節かもしれない。今日が一番かもしれない。

かしもむら なかしまのりお

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