ホーム > アーカイブ > 2013年3月のアーカイブ

2013年3月のアーカイブ

3月30日 春が来た!!

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2013年3月30日 3:23 PM
  • 自然観察

山茱萸(さんしゅゆ)も満開。

DSC00627

水仙(すいせん)も蕾がふくらむ。

DSC00630

白いクリスマスローズ。

DSC00628

赤いクリスマスローズ。

DSC00629

芍薬(しゃくやく)も芽を出した。

DSC00631

青いクロッカスも満開。

DSC00632

スノードロップも満開。

DSC00633

黄、白、青の三色すみれ。

DSC00634

白い芝桜。

DSC00636

赤い芝桜。

DSC00637

土手の犬ふぐりと姫踊子草。

DSC00638

幣辛夷(しでこぶし)も蕾がふくらむ。

DSC00640

この水仙は満開。

DSC00641

梅もぼちぼち咲き始めた。

DSC00643

富士山柿の根元の雪解百合(ゆきげゆり)も満開。

DSC00645

 三月に入りいよいよ待ちにまった加子母の春が来ました。でも12~27日までブラジルへ行っていたので、クロッカスの白→黄にはお目にかかれませんでした。でも青は満開です。山茱萸も、雪解百合も早く撮ってくれと待っていてくれました。
 今朝ようやく青空になったので屋畔(やぐろ)をひとまわりして撮りました。陽の光が温かくて風はまだ冷たいがとても良い気持です。
 寒くて長い冬を耐えてたえぬいてようやく温かい春が来るこの三月が一年中で一番嬉しい季節です。
 さあこれから又忙しいブログの頃になるぞ。

かしもむら なかしまのりお

3月22日(金) 東山農場を訪問。

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2013年3月22日 12:48 PM
  • 自然観察

東山農場を訪問。

DSC00413

コーヒー豆の乾燥広場と事務所。

DSC00343

築200年のこの建物は文化財だ。

DSC00344

岩崎透社長。岩崎弥太郎の弟の曾孫さんだ。

DSC00302

壁は土壁。木舞(こまい)は竹を丸ごと使っている。

DSC00303

応接室。来賓のサイン帖が机の上に一杯。

DSC00321

島崎藤村の書。

DSC00305

宮様の書。

DSC00306

中曽根康弘の書。

DSC00309

竹下登の書。

DSC00310

奥田瑛二の書。

DSC00312

「ハルとナツ」の出演者の書。

DSC00313

コーヒーの加工工場。

DSC00347

創業者岩崎久弥と山本喜誉士博士。

DSC00322

東山記念館の内部。

DSC00326

製材機。

DSC00327

コーヒー豆の加工ライン。

DSC00336

コーヒー豆の加工ライン。

DSC00337

農場内の丘から。広いね!!

DSC00386

良く育ったコーヒー。豆が一杯生っている。

DSC00388

「ハルとナツ」の家

DSC00391

食堂。

DSC00394

農場内の池に大きなカピバラが昼寝中!!

DSC00408

「東麒麟」(あずまきりん)は良く売れている。

DSC00416

お土産店

DSC00417

「MIROKU」弥勒。ブラジルのお米の第一銘柄。

DSC00418

 尾西貞夫さんの案内で東山農場を訪問した。予約して岩崎透社長さんにもお会い出来て、お話を聞かせて戴いた。
 その昔、三菱コンツェルンの創業者岩崎弥太郎の弟久弥さんが創業し、岩崎透社長はその曾孫さん。事務所と工場は創業当時のもの。見応えがあった。
 映画「ハルとナツ」のロケの建物も又感慨深い。コーヒーは良く育って鮮やかな緑が印象的。丘の山からずっと見渡すと広い農場がきれいに耕作されている。ハイウェイがその中を突っ切り、料金所もある。
 東北の小岩井農場とこの農場は三菱グループの一員だ。

かしもむら なかしまのりお

3月21日(木)マウア市 小島ファミリーを訪ねて

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2013年3月21日 5:16 PM
  • 自然観察

小島康一さんのお客様の茶室を訪ねた。  大きな屋敷の中に立派な庭と茶室がある。

DSC00248

水は地下水。恋も元気。手入も良い。

DSC00233

茶室も本格的。

DSC00234

小島さんの焼物のお客様だが、ご自分でも制作される。  この茶室を建てかえたい。

DSC00245

小島重峰先生(故人)の素焼の壷に描かせて戴く。

DSC00251

懐かしい小島重峰先生の工房の康一・将臣兄弟。

DSC00260

その昔の小島製陶工場。周りはまだ何も建っていない。

DSC00266

在りし日の小島重峰先生。宇野重吉の感じ。

DSC00263

重男さんの妻せうさん。良く働く人だった。

DSC00281

小島康一・守代夫妻と。

DSC00289

小島康一さんの最新作。良い。

DSC00273

守代さんの入選作。良い。

DSC00269

小島将臣宅にて夕食会。

DSC00291

奥様初代さんの手料理。お見事!!

DSC00292

おでん。黒いのは木くらげ。

DSC00293

お赤飯。栗を入れ忘れたとの事。

DSC00295

突然の事で今日はこれだけのメンバーだが、皆んな集れば  大勢だ。何より仲が良くて皆んな理知的。

DSC00297

 康一さんにホテルへ迎えに来て戴き、焼物のお客様の茶室を見せて戴く。広大な屋敷の一角は庭園と茶室。地下水を汲み上げて庭の池には錦鯉も泳ぎ、庭も立派で手入良く、焼き物制作室も整っている。茶室は大きくて廻廊は一枚ガラスの板障子で立派だ。正にブラジル流。これを日本流に変えたらいいのにと思った。それにしても大金持が大勢いる国だとつくづく思った。
 新しいハイウェイを通ってマウア市へ。人も車も多くて活気一杯。懐かしい小島製陶工場に着く。守代さんと面会。昼食を呼ばれてから工場で重男さんの素焼の壷に面会。一筆書く。25年前日本館の修復工事の時、重男さんは杖をついて電車に乗って毎日ホテルまで訪ねて下さった。とつとつと語るあの日の姿が忘れられない。ご夫妻で日本に来られた時、故伊藤薫先生の家での語らいも懐かしい。もう皆んな居ない。
 夜は将臣さん宅で夕食会を開いて戴いた。初代さんの手料理を囲んで常靖ファミリーも駆けつけてとても楽しく、美味しかった。重男・せう夫妻の子孫がこうして栄えているのが嬉しくもあり、じんと胸に迫った。
 帰りは常靖ファミリーに送って貰った。常靖君も2人の親になりしっかりやっているのが嬉しい。

かしもむら なかしまのりお

ホーム > アーカイブ > 2013年3月のアーカイブ

ページの上部に戻る