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自然に生きる

7月7日(日) 今日は七夕様

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2019年7月7日 4:55 PM
  • 自然観察
真っ赤な額がきれい!!
恥ずかしそうにピンクに染まった。
紫色がどぎついね。庭の額紫陽花(がくあじさい)。
清楚な純白の山紫陽花(やまあじさい)もいいね!!
もう咲いたよ。庭の秋桜(こすもす)。
清楚な白い花。白山吹。
紫もきれい!!紫露草(むらさきつゆくさ)。
このピンクもきれい!!京鹿の子(きょうかのこ)。
萩も満開。
赤い実がきれい!!莢蒾(がまずみ)。
とても上品な黄色の花弁(はなびら)。井戸舟の隣に咲いた。金糸梅(きんしばい)。

七月に入ったと思ったらもう七夕様。我家の庭では小さかった秋桜の芽があっという間に大きくなってきた。もしかしてと思って探したら、もう二輪も咲いている。紫陽花はお仕舞がけに好き好きな色で化粧した。

 夕方を待って蛍を見に行く。6月下旬から飛び始めた。十数年昔には川も、田圃も、両岸の山も数え切れないたくさんの源氏蛍が乱舞した。年寄りや子供達を誘って大勢で見に行った。ある年に大水が出て河貝子(かわにな)が流されてしまったのか、ピタリと出なくなった。そして誰も見に来なくなった。それでも栗の花が咲いてあの生臭い厭なにおいのする頃になると、もしかしてと期待して毎年見に行っている。

 ここ数年は少しずつ増えてきた。今年は一昔前とまではゆかないが、たくさん出てくれている。瀬音を聞き乍ら、だんだん暗くなってくる川岸で一人座って目を凝らしていると、あちこちでポワーポワーと淡い緑色の光を灯し乍ら蛍が飛び始める。あちらで一組、こちらで一組とカップルが出来ると、邪魔者が入って三角関係になってカップルは壊れる。すると又、次のカップルが生まれる。

8時を過ぎた頃、たくさんのカップルが山にも川にも田にも光り出す。超スピードであっちからこっちへ飛ぶのもいる。

9時頃になると、カップルは成立して一時藪に入ってしまう。でも暫くすると又立ち始める。

 河鹿蛙(かじかかえる)もキロキロキロと透き通った可愛い声で鳴く。

 晴れた空には無数の星が煌めく。高く飛ぶ蛍とこの星達とが競って輝く。

 良く晴れて、月もなく真っ暗で、他の物音一つしない中で、瀬音と河鹿蛙の鳴く声を聞き乍ら、源氏蛍の大きな灯が無数に乱舞する様はとてもこの世のものとは思えない。

もしもあの世がこんなのだったら行ってみたいと思う。

かしもむら なかしまのりお

6月29日(土) 梅雨の雨間に。

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2019年6月29日 5:24 PM
  • 自然観察
午後から雨も上がって青空が見えて、
唐塩山も頂上まで緑が濃くなって、
三国山も、
白草山も濃い緑がとてもきれいだ!!
我家の額紫陽花もきれいな紅に染まった!!
唐楓の大木の下で菖蒲(しょうぶ)もひっそりと咲いた。
何とも言えない紺と白の縦縞の花。
雨に濡れて傾いた柏葉
紫陽花。きれいな白が初々しい!!
山法師の花弁に赤の斑点が出てきれい!!お仕舞に近づいた。
赤い実がたくさん付いた。赤実酸塊(あかみすぐり)。
アスファルトと砂利の隙間に逞しく育つ秋桜。若いけれどもうすぐ咲くかもしれない。
まだ蕾が残っている笹百合。きよまつさんちの庭。
これは見事に咲いた。濃いピンクが得も言われぬ香りと色気を漂わせる!!

梅雨で雨が続いても、急に青空が見えることがある。

 この時こそ空気が澄んで、とても鮮やかな色を見せてくれる。

 田圃の稲も良く育ち始め、山の緑も新緑から濃い緑に変わり、文字通り目に染みるほどだ。

 山もきれいだが、庭の花もとても良い色を見せてくれる。

 「すぐり」と「ささゆり」は特別だ。

かしもむら なかしまのりお

6月24日(月) とてもきれいに咲いた!!

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2019年6月24日 6:14 PM
  • 自然観察
とても良く育ったね。五つ子ちゃん。
とてもきれいに咲いたね。五つ子ちゃん。
ピンクの双子ちゃん。きれい!!
笹百合と加子母小学校!!
真っ赤に熟した木苺(
きいちご
)。珍しい!!美味しかった。
よしひこくんちの葵(
あおい
)。きれいに咲きました!!
美味しいソフトクリーム?柏葉
紫陽花(かしわば
あじさい
)。

今日は月曜日。予定が入っていないのを幸いにあちこち花を見る。

きよまつくんちの笹百合は六つ子まである。たくさん咲いている。里帰りして熱心に手入れしただけのことはある。肥料もやってあるので良く太ってもいる。

小学校の土手にも一輪咲いている。

 よしひこくんちの葵が今年も良く咲いた。道端なのでとてもきれいでよく見えて皆んなを楽しませてくれる。

我家の柏葉紫陽花もとても大きく育って、真っ白な大きなソフトクリームのような美味しそうな花を咲かせた。

 次から次へと、とてもきれいな花が咲くので目が離せない。

かしもむら なかしまのりお

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