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7月31日 真夏の頃

  • 投稿者: 中島紀于
  • 2010年7月31日 6:02 PM
  • 自然観察

やすおくんちの田園の畦にとても良く太った芙蓉(ふよう)が咲いています。

昨日は親爺の43回目の命日でした。親爺は芙蓉が大好きでした。あの日も暑い日でした。

夕方7:00迎え火を焚きました。

黄瓜(キュウリ)と茄子の馬を作りました。先祖様の乗り物です。

小学校前の谷の紫陽花(あじさい)が咲き始めました。

玉紫陽花(たまあじさい)です。薄紫の小さな花びらがたくさん集まってとてもきれいです!!

福崎山荘のメイプルでは蝶々と蜂とカナブンが蜜を吸うのに必死です。

かつしくんちの道路傍の擬宝珠(ぎぼし)が満開です。

良く太ってしっかりした花を付けています。いよいよ真夏です。

そのすぐ近くのアスファルト舗装とU字溝の隙間に白い花が咲いていました。

道路に寝そべって撮りました。とてもすっきりした色と形です。誰に聞いても名前が分りません。

8月2日 夕方7:00送り火を焚きました。少し淋しくなりました。


加子母では8月1日前後10日間が一年の中で一番暑い頃です。
お蚕子様の関係もあって8月1日~3日が加子母のお盆です。
梅雨が明けてかっと暑くなって、さぁ仕事が出来るぞと思う間もなくお盆休みに入ってしまった土方家業も48年目を迎えました。
7月30日の夕方元気だった親爺が心臓麻痺で亡くなって42年になりました。あっと言う間の事でした。
ブログを書く様になって5年になります。カメラを肌身離さず持ち歩いてその時々の自然を撮っています。
たった50年足らず前の生活や自然と、今のそれとの違いにびっくりするばかりです。

私のノスタルジアだけでなく本当に50年前に戻らなければ私達の地球は壊れてしまうと思われてなりません。
私は「自然に生きる」自分の生き方を通してやれる事から少しずつ変えて昔に戻りたいと思っている。

かしもむら なかしまのりお

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